一瞬先は、光

横丁の先の角を曲がった先の現実は、誰にもわからない
シュレーディンガーの猫

それが写真の本質


だから、入念な準備をして現場へ向かう、が
シュート二、三枚であっという間に予想が裏切られないと良い写真にはならない


それは風景だろうが人物だろうが同じで
それそのものを感動と呼ぶ

魂が震えるのだ、




というのは分かっていて
でもやはり、どこかで遠慮があって長期間達していなかったのだけど



苦節うん10年にして、
最近その境地に達したと
腑に落ちたので
そろそろ元居た場所へ戻ります、やっとです。



一瞬先は、闇ではなく
光なのでした


それをお伝えしたくて
by saidamanabu | 2019-02-03 03:24

Manabu Saida Photography excite*


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