謹賀新年 / シュタイナー

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謹賀新年
年末〜明けてはシュタイナー三昧でしたので、
一年の始まりというより
新7年周期の始まりの一年目の幕明けで、より大きな新しいタームに入った気分
事実、ブーストを掛けた様な展開の三が日を実家で過ごした。
(今年49歳〜56歳のタームに入る)

ご回向に関しては旧年中に仕上げ切ったその好転反応を急転直下で受け取った格好で
シュタイナー読んで無かったら、きっと誤解だらけの三が日だったかも知れない
SW ep3. なぜアナキンはダースベイダー化したか、を体現しそうな現実だった
(もちろん〜化していません笑)

行者修行の大事な部分を外さずかなり正確に解説し切っている
シュタイナー著
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫)
を偶然Kindleで最年末に出会えたのも衝撃的だが

所謂、死の天使と呼ばれる悪魔的存在の発生がすぐそこに有る、むしろ行者初期においては、ハマらざるを得ないやも知れない事象が実際に起き、
そのダークサイドの吸引力が肉体持ち得る人間にはかなり魅惑的に惑わされるというのを、この7年周期ど頭スタートのタイミングで実際に体感してしまった事の衝撃が測り知れない

ホームにて左脳がコントローラブル時の正論は誰にでも吐けるしチョイスもできる。
しかしアウエーな上、磁場が歪んだ土地にて原因不明の高熱38°を出しながら眼前に僕ではない誰かが魔を大量に引き込み続けてる状況で、ダークサイドの力を借りずにその場を切り抜けようとするのはかなり困難であった。
もちろん各種陀羅尼は唱えたのだが神仏らは遠巻きであり、きっとコレは試されている、と思わざるを得なく
事後、事無を得て帰京し冷静に内観しててもやはりその思いは変わらないので
やっと年末に読んだシュタイナーの著述を体感したのだ、と確認できた次第で。

(所謂、「邪道」への招待がやって来ていたのだ)


新たなる希望、へのスタートはかなりハードな滑り出し。
更なる精進の質、マッチョなる内面の構築、上昇無くして自ら光足り得る事はあり得ない。

あげる一方である






謹賀新年 /  シュタイナー_a0214416_02052407.jpg
by saidamanabu | 2020-01-05 02:21

Manabu Saida Photography excite*


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