委ねる

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日々、圧倒的な変化の波にさらされ
此処一番の機会を見逃さない為には
やはり委ねちゃうのが一番いいな、と最近思う。

絶対的な自分軸はブレないから
委ねた方がかえってその存在感が増すというもの。

ブレるようなら単なるポジショントークの他人軸

わかりやすい









# by saidamanabu | 2020-10-10 23:12

龍雲

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久方ぶりのブログだが、この間色々あり話題が事欠かない中、次々に素早く展開してしまうので書く頃合いには次の課題まで成就してしまう在り様で、並列して別の重要事項も発生し兎に角、凄い良い出来事と物凄い怖い出来事が並列し次々にやって来ているのが現状。

そんな中、やっと三宝荒神さまを開眼〜勧請させて頂き、拝んで初めて前世の行者時代から今生もまた拝んでいる守護神さま(イダム)だと判明。
道理でここの所の現実がジェットコースター的展開だった訳だ。
荒神さまは貪瞋痴の化身、つまりその拝む方のシャドーそのものであるからして、其処を浄化すべくこその展開である。


実際、当日の朝方怖い事と良い事が同時に起きたので、正直に言えば「今日お像の開眼して果たして大丈夫かいな?!」と疑問なまま向かった浅草寺さまだが
着いて勢い龍雲が現れたのでホッと安心して開眼できた次第である。
(お像が大きくカメラ無かったのでiPhoneにて撮影〜編集)


三宝荒神、青面金剛、憤怒形三面大黒天は同じであるという実質的解釈があるが、今回拙壇にて拝んでみた結果、ほんの数年の加行者である僕にも
ハッキリと先の三尊の凄まじい霊威が限りなく似ているという風に感じる事が出来た。
ゴリゴリ動く現実がそれを物語っていて、それは良くも悪くも僕自身が引き寄せた(極端な)現実なのであり、それがかなりかつてない程のハードな展開でも現実を受け入れ精進出来ている理由でもある。

業が深く手強いのは己のなした結果だからだ。










# by saidamanabu | 2020-09-24 02:23

閉じる事で開かれる世界

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只今、’90年代〜明けて’20年代までの自分カルチャー史を振り返り、結論、閉じる事で開かれる世界〜開く事で閉じられた世界への変遷を辿っている。
もちろん今は閉じられた世界。
というより閉じないと己を守れない世界。
今後もしばらくは閉じざるを得ない世界。

‘90年代初頭、助手仕事を終えてヘトヘトのまま表参道のクラブへ深夜駆けつけ、そのまままた撮影現場へと向かう様な時代背景。もちろんクラブは口コミだけが頼りで、住所もアバウトのまま思い切って重い扉を開ければズンドコ、ウーハーが鳴ってる様な世界。あれ、この娘可愛いは、まんま誌面の彼の娘だったがリアルな世界。
待ち合わせは留守電。逢えない差し違いは茶飯事という。
なので今後しばらくは省みて、閉じる事で開かれる世界へ自主避難しようと決心する。誰にも迷惑は掛からないあの秘密の楽園へ。


これは思い出話ではなくリアルノアの箱舟に近い感覚。何なら身内にだけ、そっと招待してどうぞ、という。
さもなく訪れるであろう、開く事でまんま開かれていく、わかりやすい世界の到来までの自主避難であり
今のこの変化こそ来るべき世界への過渡期、夜明け前なのである。









# by saidamanabu | 2020-08-22 19:52

ルシファー

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二回目の伊勢崎、大山登拝にて石尊大権現さまのお力と勢いをお借りする様な形でやっと附に落ち理解できた
ルドルフ・シュタイナー著
「悪の秘儀 アーリマンとルシファー」

何故ルシファーか、といえば
現在の物質世界を牛耳る最強支配層トップの方々が心酔している神仏さまがルシファーなので。
しかもシュタイナーは「ルシファーは堕天使では無い」と主張している。
その理由を知りたかったのだ。

結果から言えば、ルシファーは堕天使「では無いかも知れない」
自由意思を性善説として捉えられれば、という条件付きで。

(まあこの辺りの事は、黒い教皇アルバートパイク、辺りをググれば親切な解説動画とか見れると思います。もしご興味あれば)


調べれば調べる程、この世の矛盾の根源のシステムを牛耳る方々の思想心情の根源にいらっしゃるのが
もしルシファーだとするならば、
最後は人間の自由意思次第で世界はどうにでもなる、ということ。
つまり今世界は岐路ではあるが、チャンスでもなくは無いという。


修験道、神仏習合信者としてはヘーゲルの二元論みたいな思想の左右対立軸に乗らないことの重要性をそっと説いて回るのが重要だと思っている。
性善説に立っている精神性の高いこの国に於いては。

今後、日本(の精神性)のリードが重要と言われて居るのもこの辺りの事情であると察する。
八百万の神々の事情を察する精神性の高さこそがこの国の有り様、和の国なのだから。











# by saidamanabu | 2020-08-17 22:43

本質

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ちょっと調べればその情報源なりの裏側の本質を伺い知ることができる時代になり、
やれやれ、と思う機会が日に日に増え、
遂にインターネットを開く機会そのものが減ってきている。

必要な有益情報は有料メルマガで入ってくるし
そもそも無料のものというのは結果的に一番高くつく、というのは古今からの常識のようにも思う。

世界が変わらん、という前に自分が変わりずんずん先へ進める、という生き方を貫いてきたが、
いよいよその有益情報を知ってるか否かで生死レベルの格差が広がっているきてる世に見受けるようになり
益々、個の世界の追求こそが幸福への近道で、事実その近道を全力で突っ走っている。

個の内面を伺い知る、ということ以上に興味深く思える事象はない。


人類が負のベクトルをひた走る?という様に見受けるこの世にも
その先がある、ということを己の内面から察するだけで
自ずと本質的な答えは出てくるものだ。



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# by saidamanabu | 2020-08-15 00:22

Manabu Saida Photography excite*


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