もっと写真へ


もっと写真へ_a0214416_22513585.jpg




この2週間で結構大事なカルマ的課題がごっそり二つも解消し(そのうち片方は前世からの約300年越し!)
流れ上4日間も風呂にも入れず週末やっとプチ断食〜ジム〜サウナでどっと解毒したら
やっと落ち着き残ったのは結局次に向かうべき光景とその光だった。



コードネーム「ポダム」の元、この国で始まった情報操作の為のテレビ業界〜マス広告業界から遠く離れ、忖度だらけの請負撮影もいっそ距離を置いた結果
脳裏に湧き出てきたのは、やはり北の光、大地の鼓動そのものだった。



めっちゃ時間が掛かり、そのリターンも殆ど
期待出来ない種類の写真が、その光が、脳裏から止めども無く溢れ出てきたので今後7年間はその撮影の為の準備期間とする事にした。

かつてジョエルマイヤウイッツがケープコッドにバイテン担いでネガカラーで向き合った撮影スタイルは後にニューカラーと呼ばれ、今となっては死の瞬間に見ていたい光に思えてしょうがない。
(事実ケープコッドはかつてUSのHIV末期患者が最期を過ごしたい地No. 1だった)

今や一億画素時代なので、そろそろニューカラーのデジタル再現も近いのではなかろうか、とも思うし、この数年間でハッセルかフジからその決定版のシステムが出るはずなので、腰をすげて1円にもならない究極の死の瞬間の光、を終生追って行くためのシステム造りを始める、ということ。



利益?アホかそんなもん死ぬ瞬間関係あるかいな、がテーマである笑




幸い、いまは行者なので死の先の世界には、またその上の次元にはちょーー慣れっこである。
毎日2時間、ほぼ意識はその次元に置いてあり、その為の勤行なのだ。


大福徳自在円満フォトグラファーの誕生である。









# by saidamanabu | 2020-06-21 22:56

広告モデルの終焉





どちらも同根で、解ってはいるふりをしててもかなりの衝撃


メインカルチャーが広告モデルの収益体制のとき
サブカルチャーもまた広告モデルに対するカウンターなので
メインが倒れればサブも逝く、と見受ける。


結局、インスタグラムが写真メディアに関しての全部を持って行ってしまった感は否めない


一方、転換点として見た場合
インスタグラム発信のダイレクト課金方式ならば、一筋の光明は見受ける。
もし、シャッターから収益を得るのを目的とするのならば。


広告モデルの終焉_a0214416_13415119.jpg



広告時代の撮影物B5ペラ一枚に纏めて壁に貼って見たけど
仏具仏画だらけの室内でも難なく見流せるということは、結構まじめにシャッター押してた良い証拠ではあるが

もうすでにそのモデルはコロナ禍で決定的に終焉したのだ、というのを飲み込むのにはもう少し時間がかかるやも知れない。














# by saidamanabu | 2020-06-02 14:59

夏の気配

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気温はともかく光は夏の気配
きっといつもの様にあっという間に、あの感じは終わり
切ない空気にきっとすぐ変わるのだろう。

まっさかりギラギラの太陽
弾ける欲望、の経験ってリアルにあるのだろうか笑

切ない方はあんなにガンガンリアルなのに





# by saidamanabu | 2020-05-24 22:05

絶対値

軸足がブレるので、今後一切他者からの目線を気にする様なシャッターとの距離を置くという覚悟を決めた。
35年の写歴の中、大半結構な割合で他者の目線を忖度的に取り入れ過ぎた期間が比較的長かったので、ここからの半生はそこ無視したところで悪影響は皆無だと気付き、
かつアフターコロナは前倒しで絶対値の目線でしか写真の意味を成さない時代が、やっとやって来たのだと確信したので。

(欲しい写真は各自身で撮る時代とも言える)


むくむく湧き上がる欲望の光こそ、正義の時代がやって来ている

# by saidamanabu | 2020-05-11 19:44

精進落とし

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三週間の自主休業期間という名のこの15年間を振り返る集中勤行期間が終わるので、精進落とし。
(とはいえ世情なので西池袋の二郎リスペクト系麺屋いっただけだがホントに人が皆無の中、必死に呼び込むガールズバーの苦学生風の女子みて生きるのに必死さが伝わってきてとても世知辛かった。。あの本気の必死さを否定できる人はきっと居ないだろう)


帰宅してグーグルマップ見ながらこの15年分の旅の軌跡を追ったら、やはり熊野、奈良からはじまって一旦南は九州高千穂〜、北は〜山形羽黒山
複数回日本国中何周分もグルグルしながら先祖供養とその御回向満願への旅を続けていた。

実は決して単独ではなく、途中何人もの前世繋がりの方々との今生でのカルマ解消の関係性があったりしたので、
(もちろんこの旅の答えへと向かう大きな鍵とヒントを与えてくださった方々)

結局15年も掛かってしまったが、満願の結果は見事な家運隆盛っぷりでホントに結果オーライ
神恩感謝、仏恩報尽につきる結果と相成った。


神仏さま的な視点からは始まりもゴールも ほぼ 天河大弁財天社さま だとこの集中勤行で判明し
完成したつもりだった祭壇に今週末最後のピースとして天河大弁財天社さま 日輪八臂弁財天さまのおふだがやって来てホントにこの旅は全て終わる。

(もちろん感謝と報尽の勤行は今後終生ずっと続く)




2007年ぐらいの自分を昨夜リアルに掘り起こし、それなりに能力ついた今の自分と比較してみたが
案外、本質的なセンスは何も変わってなくてちょっとガッカリ笑、
だが
まあ、正直ほっと、もしていて、そのままの自分で初志貫徹できたのは何より有難い


(これからのビジョンも組み上げるつもりの三週間だったが結局過去の内面的整理清算だけで終わってしまった)


また明日からはどっぷりこの世モードに切り替わるのだが
コロナ前へ戻る、という感覚は皆無で、
なんなら もう二度と物質的視点から何かを捉える、という事も無いのだろうな
と言うのが本音の感想である。

地球規模の大変化の流れに身を任せつつ、見えない世界での打てる手を打ちまくる、という出来うる算段は手を抜かない所存

準備万端にて、やーーーーーっと本質的な本番が始まる





# by saidamanabu | 2020-05-06 01:31

Manabu Saida Photography excite*


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